体を温めることが妊活への第一歩

体を温めよう! では、どうやって温めましょう? 運動して体を動かす? 半身浴をする? 冷えないように厚着する? でも、毎日は難しいですよね。 そこで、知っていれば 誰でも簡単に体を温めることができちゃう方法をご紹介します。

答えは食事です!

食事は毎日欠かさず摂るものですよね。 実は、食べ物には体を温めるものと冷やすものがあるのです。

そこで、毎回の食事で気を付けて 意識的に体を温める食物を摂る習慣を身に付ければ 自然に温まりやすい体に変わります。

 

 

原理は陰陽

これは東洋医学の考え方で古くから 食べ物に陽の役割と陰の役割を持つと言われています。 体を暖めるものは全体的に陽性です。 それに対して体を冷たくさせるものは全体的に陰性です。 特徴としてはそれぞれ下記のようなものがあります。

陰の特性

  1. 冷やす
  2. 早く煮え、すぐ柔らかくなるもの
  3. 早く育つもの 大きくなるもの
  4. 地上よりまっすぐ上にのびるもの
  5. 熱い気候と土地でとれるもの

 

陽の特性

  1. 暖める
  2. 煮るのに時間がかかり、硬いもの
  3. ゆっくり育つもの 小さいもの
  4. 地下で垂直にのびるのもの
  5. 寒い気候と土地でとれるもの

これだけでも、なんとなくあの食べ物は陰かな~陽かな~と 予想が出来るのではないでしょうか? また食べ物で例をあげると以下のようになります。

 

陰の食べ物

ナス、トマト、ピーマン、キノコ類、オクラ、タケノコ、砂糖、蜂蜜、カラシ、わさび等。

 

陽の食べ物

牛肉、豚肉、マグロ、サバ、ブリ、ジャコ、かつお節、玄米、自然塩、しょう油等

 

 

大切なのは陰陽のバランスの取れた食事です。食材を選ぶ際に、色や大きさ、硬さをよく観察してみましょう。

 

 

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三益製薬
福岡市博多区で不妊向けの漢方サプリメント等を研究開発している製薬会社です。 東洋医学からの視点で女性と男性の双方から妊活をしっかりサポートをします。
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