添加物やコンビニ弁当などの取り過ぎと妊娠への影響

数年前のある新聞に掲載された福岡県の養豚農家である事件がおきました。その農家では、母豚のお産で死産や奇形、虚弱体質などが頻発したのです。また、透明な筈の羊水がコーヒー色に濁るなどの現象がおこったのです。その原因として挙げられたのが餌です。廃棄予定のコンビニ弁当を餌に変えたことでした。

コンビニ弁当・冷凍食品・添加物の多い食事・過剰な肉食・油物

冒頭のケースは養豚の場で起きたことですし、餌をすべて廃棄のコンビニ弁当に変えたという極端な状況下で発生した事件です。

ちなみに、廃棄の弁当とはいってもそれは腐っているわけではありません。

 

このような事が人間でも発生するかどうかはわかりませんが、同じ哺乳類での事件です。豚の体の構造は人間に近いともいわれています。

 

妊娠していて毎食コンビニ弁当という方はさすがにいないと信じたいですが、コンビニ弁当や冷凍食品のような添加物の多い食事や過剰な肉食や油ものを食べるという生活を続けるのは母体自身はもちろんですが、赤ちゃんにも悪い影響を与えることが容易に想像できます。

 

赤ちゃんの健康のためにも、できる限り健康的な食生活を送ることを心がけてください。

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福岡市中央区大名1丁目 大博ビル3F(1Fはミスド天神国体道路店)にある不妊症専門鍼灸治療院(女性専門)です。
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