睡眠の質と卵子の老化防止との関係

卵子の質を低下させないということは妊活の一環として大変重要ということは広く知られていることかと思います。その質低下を予防するものとして大切なことの一つに睡眠の質をよくするということが挙げられます。
卵子と睡眠の質とはどのような関係があるのでしょうか?

メラトニンが活性酸素から卵子を守る

体の細胞を老化させる活性酸素から卵子を守るのがメラトニンというホルモンです。
メラトニンは朝日を浴びた約15時間後に睡眠をとることで分泌されます。
特に寝付いてからの3時間で活発に分泌されるためこの時間に深い眠りについてでるかどうかは、卵子の質に大きくかかわってくるのです。
朝7時に起床した場合、22時には就寝できることが妊活において理想的な睡眠です。

睡眠の質を高めるためにはどうしたらいい?

睡眠の質をあげ るためには体温を調節することが重要です。
体は体温がさがると自然に眠気が訪れる仕組みになっています。
夏の暑い日でもお風呂のお湯につかって体を温めて次第に体温がさがりながら眠りにつけることが良い眠りにつながります。
クーラーを使用する場合は就寝時に3時間で切れるタイマーをしておくと寝入る際に体温が下がり熟睡できます。

 

昔からの健康法の「早寝早起き」は妊活にとっても重要ということですね。

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