赤ちゃんのお弁当ってなに?

赤ちゃんが命を授かった時「お弁当」を持参していることをご存じでしょうか?妊娠初期、ママがつわりで食事ができない時のために赤ちゃんは「お弁当」を持っているのです。そのお弁当とは一体どんなものなのでしょうか?

赤ちゃんのお弁当「卵黄嚢」

妊娠初期、おなかの赤ちゃんをエコーで確認すると丸いリング状のものが見えます。
これは卵黄嚢と呼ばれるもので、赤ちゃんは胎盤から栄養を受け取れるようになるまで
卵黄嚢から栄養を受け取っています。この卵黄嚢が、赤ちゃんのお弁当の正体です。
つわりで食事が思うように取れない場合でも、赤ちゃんはお弁当のおかげで栄養不足にはなりません。

このような仕組みが備わっているのです。

 

 

妊活時から始めたい「赤ちゃんのお弁当づくり」

この赤ちゃんのお弁当である「卵黄嚢」は妊娠前にママが食べていたものからつくられます。多くの女性は妊娠が発覚すると食べ物、食事に気を付けようと思うものですが、妊娠前の食べ物も大事な赤ちゃんのお弁当になるわけです。

 

妊娠が分かってからではなく、妊娠を望む段階から食生活を見直していくことも妊活の一つです。赤ちゃんのために旬の食材を使った手作りお弁当を用意してあげたい…。

 

そう思うと楽しくお食事の改善ができませんか?

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健康雑貨ほんわか堂
ほんわか堂は、妊娠を望むかたを対象に「妊娠準備ネット相談」をおこなっております。これから授かる赤ちゃんのために、温かい子宮・健康的な母体を準備することは、いずれは安産へと繋がります。食生活や生活習慣、お体の様子などを伺いながら個別アドバイス致しております。
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